いよいよ明日!

明日11月3日は、麻生フィル30周年記念コンサートVol.2。「新世界より」と「英雄の生涯」というスペシャルプログラムをお届けします。新世界が前半です。
また、会場にて来年春の定期演奏会のチケットも販売しております。

ところで、約半年ぶりの投稿となってしまいました... Facebookにもページがあるので、そちらもご覧くださいませ
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第59回定期演奏会

2014年4月6日(日)
開演  14:30(開場 14:00)
会場  麻生市民館ホール
入場料 1,000円
指揮  櫻屋敷 滋人

曲目
グリンカ 「ルスランとリュドミラ」序曲
リムスキー=コルサコフ 「ロシアの復活祭」序曲
チャイコフスキー 交響曲第5番ホ短調

☆チケット発売中☆
●電子チケットぴあ
 WEBサイト または ☎0570-02-9999
 【Pコード:214-799】
●京浜楽器百合丘店
 ☎044-966-5121
●マイタウンチケットセンター(窓口販売)
 新百合ヶ丘マプレ1F写真工房「彩」内

主催 麻生フィルハーモニー管弦楽団
後援 川崎市、川崎市教育員会
   「音楽のまち・かわさき」推進協議会
   「しんゆり・芸術のまちづくり」フォーラム

お問い合わせ
☎044-955-1953(横須賀)


何かしら、これ…?

1017414_483769725036783_21292905_n黒板消し?にしては薄いし大きい。
左官屋さんが塗り壁してる?

実はこれも、楽器なのです。メンバー自ら手作りしたsand paper、そう、紙やすりです。
楽器なの?と思われるでしょうが、だって譜面にそう書いてあるんですもの。

打楽器メンバーは時に大工さんに、時にお針子さんにもなるのでした(楽器のカバーや小物の収納袋を作ったりします)

どこで出てくるかは、ひ・み・つ。
どうぞ、お楽しみに!


今日はハープも参加

今日の練習は、今シーズン初めてハープも参加!けっこう沢山の曲に登場します。
単音の響き、和音の豊かさ、そしてハープと言えば何と言っても「じゃららら〜〜〜ん」というグリッサンド(っていうんでしたっけ?)。自分に長い休符がある間、オケの後ろの方にいることをいいことに、ついつい眺めてしまいました。

ファミリーコンサートの参加申込は先週7日(金)が締切でした。明日から抽選が行われ、順次返信葉書をお送りする予定です。ご来場いただける方は、ハープにも是非ご注目くださいね!


マーラーとハエの話

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マーラーとハエの話

演奏会で私はビオラパートの一番前に座っておりまして、
ありがたくも、セカイの広上先生の一挙手一投足を見ていました。

ふと見ると譜面台に巨大なハエが一匹とまっている。
先生もそれをじーっと見ながら棒を振っている。

「ずっとこのハエ、ここでじーっとして、聴いてるんだよなぁ…」
とか、ぶつぶつ言いながら。

時々ぶーん、と飛び立つのですが、
先生の周りをぐるぐる回って、また譜面台の縁に
戻ってきて、やはりじーっと聴いている。

先生が指揮棒を振り回すんで(当たり前だけど)
それを避けて飛び立って、先生の頭(!)にとまったり、
私たちビオラパートの付近をぐるぐるしたり。

先生があまりにハエを愛でる様子で、やたら可愛がるので、
なんだか途中から、マーラーの生まれ変わり?
もしかして三石先生の化身?なんて隣と話をしていました。

チェロのところに行ったときにタッキーが攻撃したので、
「それ先生可愛がってるから!」と思わずとめてしまった。

最後まで指揮台の上に戻ってまたじーっと聴く、を繰り返し、
本番も実はビオラと先生のところをフラフラしていたのです。

ビオラやチェロの周りをぶんぶんしたのは、
もしかして「そこは、そういう表現じゃない!」って、
文句でもあったのでしょうか…?

打ち上げでは、ハエは頭のいい虫でね…なんて、
広上先生が語ってくださいました。

芸術家の手にかかれば、ハエさえ、ロマンチックなお話に。
なんだか、ほほえましいサイドストーリーでしょ。

  1. もりもり :

    実は僕の頭に止まってたんだよね。
    相当ハエ君も文句があったらしい(笑)

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