室内楽研究会が開催されました

今日は、麻生区のお隣である東京都稲城市のホールでの室内楽研究会でした。
フルート六重奏・木管アンサンブル・金管アンサンブル・弦楽合奏・チェロアンサンブル等、有志9グループがエントリー。定期演奏会へ向けた毎回の練習の他に、時間を作って各自磨いてきた腕を披露しました。
意外な人の意外な一面を垣間見たり、詳しく知らなかった楽器の新たな魅力を実感したり。何より仲間の「新しい引き出し」を覗くことができた、発見に満ちた一日でした。


ロシア音楽に愛をこめて

春の定期演奏会まであと77日。本日の合奏練習に、今回指揮をお願いしているS先生がいらっしゃいました。

最初のご挨拶が、なんと「Здравствуйте!(ズドラーストヴイチェ、こんにちは)」。
わあロシア語だ! 団員一同改めて、ロシア音楽に向き合うことを強く実感。

そのあとも、「Пожалуйста. (パジャールスタ、どうぞ)」、「хорошо! (ハラショー、いいね!)」と、たまにロシア単語を織り混ぜつつ和やかに練習を進めてくださるS先生。「リムスキー=コルサコフの自伝の記述からひもとく『ロシアの復活祭』序奏の光景」 の解説……キリストの墓石~コウモリばたばた~悲鳴~「怖れることはありません……」の流れ、解りやすいことこの上ありませんでした。

各曲、イメージが充分膨らみました。あとは先生のテンポに付いていくべく個人練習を頑張ります。

それでは皆さま、 「До свидания! (ダスヴィダーニヤ、また会いましょう!)」。


トップページの写真を更新しました

2013年4月28日
30周年記念演奏会 ミューザ川崎
マーラー交響曲第2番「復活」

当日のステージです。


よいお年を

2013年もあとわずかとなりました。今年も応援してくださった皆様、お手伝いいただいた皆様、ありがとうございました。演奏者の皆様、お疲れさまでした。

今年は麻生フィル創立30周年、節目の年でした。春の記念演奏会ではミューザ川崎でマーラー「復活」を演奏するという機会に恵まれました。そして秋の定期演奏会では、当団が1983年10月の披露演奏会でお披露目した”はじめの一歩”である「新世界」と、さらなる高みを目指し「英雄の生涯」の二曲を熱演。

大曲ぞろいの今年でしたが、メンバーはそれぞれ見える・見えない努力を続けてまいりました。ある者は長期にわたり足しげくレッスンに通い、ある者はミニチュアスコアを通勤時にも持ち歩き、ある者は家事の合間に音源を確認し……限られた合奏の時間をを有効に使うべく、それぞれのメンバーが個人でできることをひとつひとつ積み重ねてきました。

来春はホームグランドの麻生市民館で、グリンカ・リムスキー=コルサコフ・チャイコフスキーといったロシア音楽プログラムを力いっぱいお送りします。

除夜の鐘まで、あと三時間半。2014年が素晴らしい年になりますように。
それでは皆様、よいお年をお迎えください。


クリスマス会

ぜっさんクリスマス会ちゅうです!
ファゴットでトランペット吹き!!!

20131222-180832.jpg

 «Back 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ... 22 23 24 Next»

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project.