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松浦修

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松浦修
(Osamu Matsuura)conductor
アメリカ、ロサンゼルス生まれ。アメリカ・ボールステイト大学大学院指揮科、イギリス・英国王立音楽院指揮科、東京藝術大学大学院指揮科を修了。指揮をコリン・デイビス、ジョージ・ハルスト、コリン・マタース、レオナルド・アーサートン、小林研一郎、尾高忠明、松尾葉子、小田野宏之、田中良和の各氏に師事。ヨーロッパ滞在中にロンドン響の首席指揮者であったコリン・デイビス氏の下で音楽の手ほどきを受け、定期的な指導やオペラのアシスタントを務める等、研鑽を重ねた。三大陸の異なる文化圏で演奏を学んだ異色の指揮者として注目を集めている。
英国王立音楽院より指揮者としては日本人初の演奏家ディプロマを授与され、’05年から国外、国内各地のプロオーケストラと演奏活動を開始。これまでにボーンマス交響楽団、小澤征爾音楽塾オーケストラ、マンシー交響楽団、広島交響楽団、東京ニューシティ管弦楽団、名古屋芸術大学管弦楽団、芸大フィルハーモニアを指揮。この間、チャイコフスキー国際コンクールで最高位を受賞したアナスタシア・チェボタリョーワ氏、広島交響楽団コンサートマスターの田野倉雅秋氏との協奏曲共演も行った。’09年3月、ショパン国際ピアノコンクールin Asia受賞者ガラコンサートにて、アジア各地からの受賞者の伴奏を東京ニューシティ管弦楽団と行い、同楽団と共に演奏会を成功に導いた。同楽団とは文化庁による本物の舞台芸術鑑賞プロジェクトで九州公演も行った。’09年4月より、東京藝術大学附属音楽高校の講師も務め、同校オーケストラを指揮。また、すみだトリフォニーホール・ジュニアオーケストラの指導にも携わっている。’09年8月、オーケストラ・アンサンブル金沢主催の井上道義氏による初の指揮者講習会で優秀者に選ばれ、コンサートに出演。その模様は広くメディアで紹介された。
ピアニストとしては、渡邊一正指揮広島交響楽団とグリーグのピアノ協奏曲を協演。東京フィルハーモニー交響楽団による文化庁芸術鑑賞ワークショップでピアノを務めた。ピアノを小嶋素子、岡野説子の各氏に師事。中村音楽奨学金(広島国際文化財団)を受賞。


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