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三石精一

三石精一 指揮 Seiichi Mituishi (Conductor)

東京藝術大学指揮科卒業。
1956年メノッティ作曲「泥棒とオールドミス」「電話」の指揮でデビュー。

1959年にはブリテン作曲歌劇「小さな煙突掃除」、ラヴェル作曲歌劇「スペインの時」を初演するなど、当初は主にオペラ、バレエで活躍し、脚光を浴びる。1977年、文化庁芸術家在外研修員として派遣され、ウィーンフィルとミュンヘン国立歌劇場で研鑽を積み、1978年に帰国。

1979年読売交響楽団専任指揮者に迎えられ、1981年の同楽団ヨーロッパ公演では、東ベルリンなどで大成功を収める。

1986年退団後、全国各地のオーケストラに客演して活躍する一方、東京音楽大学指揮科主任教授として後進の指導にあたり、2002年名誉教授となる。

1997年東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団音楽監督・常任指揮者に就任。

2005年4月2日にはサントリーホールにおいて「指揮者 三石精一・半世紀の道」50周年記念コンサートを開催、全国から駆けつけたファンと出演者が一体となって感動のステージを繰り広げた。

(社)青少年音楽協会会長、日本指揮者協会顧問。

NPO法人ユニフィル自主公演運営機構公式サイト

http://www.mitsuishiseiichi-uniphil.com/


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