麻生フィルについて

沿革と歴史

「麻生区に市民オーケストラを!」と1983年、区内のアマチュア演奏家によって”麻生フィルハーモニー管弦楽団”は結成されました。
川崎市は麻生区を”芸術のまち”として位置付け、音楽祭や文化祭を積極的に行っています。麻生フィルはそんな地元の期待に応えるべく、地域に根ざした音楽活動を行っています。
川崎市麻生区(小田急線新百合ヶ丘駅周辺)を活動の拠点とし、麻生市民館と多摩市民館での年2回(4月,10月)の定期演奏会と、麻生音楽祭ファミリーコンサートへの参加を中心に、4年に一度の「川崎市民第九演奏会」「ミューザ川崎交響楽祭」など、幅広い活動を行っています。
1996年11月には「川崎市文化賞」を受賞いたしました。

団員・トレーナー・指揮者

団員数は約120名。大学生から60代(70代?)まで幅広い年齢層によって構成され、大半が麻生区および周辺の在住です。
結成以来、音楽監督や常任指揮者を置かず、アマチュアには贅沢とも思える諸先生方の御指導をいただき、常に前進を続けております。またプロのオーケストラ奏者による技術指導等にも恵まれ、毎回練習時の出席率が非常によいのも特徴です。

練習、練習会場

練習は、主に小田急線新百合ヶ丘駅周辺の幼稚園などをお借りして、月に2〜3回、原則日曜日の午後に行っています。
正指揮者によるtuttiは前日以外に6回、セクション分奏が1,2回、パート練習が1,2回。
初回は通し練習から始め、譜読み会などは行っていません。

過去の演奏会

1983年から現在までの演奏記録です。
演奏記録


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