カテゴリー「ライヴレポート」


秋定演の練習がはじまります

きょうは、弦楽器のボーイング合わせ。

3拍子の曲は、決めにくくて大変。

クラリネットはパート練習です。

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ファミリーコンサート練習

 

麻生フィルの最後の練習終わって、来週本番です。ファンファーレトランペットがようやく6本揃いました。今日練習なしでいきなり吹いたら音程がめちゃくちゃで大顰蹙をかいました。合わせが終わってから必死に調整。何とかコントロールできてきたところ。さて、本番は⁉(k.i)


ABEL第7回演奏会終了!

以前(3月7日付)の日記で、「恵まれた練習環境の中、空き教室を利用してアンサンブルなどの活動を行う団体もある」という内容の記事がありましたが、麻生ブラスアンサンブル・ラボ(通称ABEL/エイベル)もそのような団体のひとつです。

エイベルはホルンの小野高氏を発起人として、麻生フィルの金管セクションのメンバーで2002年に結成され、オーケストラの練習後に幼稚園の部屋をそのままお借りして、月1~3回程度の練習を行っています。

年に1回のペースで演奏会を行っており、去る5月1日には7回目となる演奏会を無事終えることができました。

会場は京王線若葉台駅に新しくできた「稲城市立iプラザ」 という施設内にあるホール。連休のさなかでしたが、たくさんのお客様にご来場いただきました。麻生フィルのメンバーも多く応援にかけつけてくれました。

当初麻生フィルの団員数名だけだったメンバーも、音楽仲間や、過去の演奏会に来て興味を持って入団してくれた麻生フィル以外のメンバーで徐々に増強され、今回の演奏会ではエキストラ無しのメンバー17名のみで演奏することができました。

常任のトレーナーもいないので、指揮や編曲・パーカッション(笑)にいたるまで、まさにメンバーのみで音楽を作り上げることができ、とても充実した貴重な時間を過ごすことができました。

ところで、麻生フィル以外のメンバーが増えたものの、練習ではほぼフルメンバーがそろいます。 会場確保の都合で前回から今回の本番まで1年以上空いたのですが、各自が緊張感を保ち続けて本番を迎えられたのも、メンバーの士気の高さを表していると思います。

今後もこの緊張感を保ちつつ、クラシック・ポップスなど分野にとらわれず幅広い音楽に挑戦していきたいと思います。

そしてエイベルの活動で身につけたアンサンブル力や表現力などを麻生フィルの活動にいかしていければと思っております。

次回演奏会は来年の2月を予定しております。ぜひ麻生フィルともども応援よろしくお願いいたします。

なお、残念ながら諸事情により3人のメンバーが今期で退団することになりました。つきましては、現在トロンボーン・バストロンボーン奏者を募集しておりますので、興味のある方はぜひ下記連絡先までご一報いただければと思います。

連絡先:ono@t-corno.com(小野)

2005年10月30日
ライヴ・レポート~演奏会を終えて~ vol.14☆第42回定期演奏会

大変お待たせしました!!

2005年10月30日、わが麻生フィルの第42回定期演奏会が行われました。
今回のプログラムは、最近特に話題のモーツアルト、私たちにとっては初挑戦のヒンデミット、そして団員に最も人気のある作曲家であるブラームスと、大変充実した内容でした。
そして今回縁あってお招きした金洪才(キム・ホンジェ)先生との共演も初めてです。その結果やいかに・・・? » 詳細

2005年6月19日
ライヴ・レポート~演奏会を終えて~
Vol.13☆麻生音楽祭2005 ファミリーコンサート

 
2005年6月19日(日)、第20回麻生音楽祭2005のプログラムのひとつとして、麻生フィルのイベントの中でも人気の高い、ファミリーコンサートが麻生市民館ホールで開かれました。
第一部は「オーケストラの魅力」をお客様にわかっていただこうということで、各セクションが浮き立つ難曲を選びました。
続いて第二部は7月9日(土)に公開となる「スター・ウォーズ episode3」に合わせまして映画音楽の巨匠、ジョン・ウィリアムズ特集です。
映画音楽やゲーム音楽での活躍で名高い竹本泰蔵先生をお招きしての楽しいコンサートでした。司会は麻生フィルではおなじみの秋山雅子さんです。
» 詳細


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