春定期に向けてのホール練習でした

2014-03-21 16.54.54昨日は本番会場でのホール練習でした。地元のホールですから何度も演奏しているとは言え、曲も指揮者も一緒に演奏するメンバーも違うのはもちろんのこと、ステージの左右も奥行きも高低差も、毎回その時限りの組み合わせ。あっという間に終わってしまってちょっと残念でした。
写真は、メインのチャイコフスキー・交響曲第5番。意外と編成小さいんだなぁと思いきや、演奏は熱いです。乞うご期待!


イメージしながら音を出すと…

春の定期演奏会まで半月あまり。最近では団員の側から「Здравствуйте!(ズドラーストヴイチェ、こんにちは)」の挨拶をする場面もありました。

前半の2曲には、様々な物語や状況を表す音楽表現が随所に見られます。そのたびに指揮者の櫻屋敷先生がおっしゃる比喩や身振り手振りに、思わずクスリと笑ってしまったり、イメージしながら音を出すとこんなに変わるのかと驚いたり。毎回の練習が充実しています。
本日の筆者は後半に乗っていないので、後半はまた後日に…


室内楽研究会が開催されました

今日は、麻生区のお隣である東京都稲城市のホールでの室内楽研究会でした。
フルート六重奏・木管アンサンブル・金管アンサンブル・弦楽合奏・チェロアンサンブル等、有志9グループがエントリー。定期演奏会へ向けた毎回の練習の他に、時間を作って各自磨いてきた腕を披露しました。
意外な人の意外な一面を垣間見たり、詳しく知らなかった楽器の新たな魅力を実感したり。何より仲間の「新しい引き出し」を覗くことができた、発見に満ちた一日でした。


ロシア音楽に愛をこめて

春の定期演奏会まであと77日。本日の合奏練習に、今回指揮をお願いしているS先生がいらっしゃいました。

最初のご挨拶が、なんと「Здравствуйте!(ズドラーストヴイチェ、こんにちは)」。
わあロシア語だ! 団員一同改めて、ロシア音楽に向き合うことを強く実感。

そのあとも、「Пожалуйста. (パジャールスタ、どうぞ)」、「хорошо! (ハラショー、いいね!)」と、たまにロシア単語を織り混ぜつつ和やかに練習を進めてくださるS先生。「リムスキー=コルサコフの自伝の記述からひもとく『ロシアの復活祭』序奏の光景」 の解説……キリストの墓石~コウモリばたばた~悲鳴~「怖れることはありません……」の流れ、解りやすいことこの上ありませんでした。

各曲、イメージが充分膨らみました。あとは先生のテンポに付いていくべく個人練習を頑張ります。

それでは皆さま、 「До свидания! (ダスヴィダーニヤ、また会いましょう!)」。


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2013年4月28日
30周年記念演奏会 ミューザ川崎
マーラー交響曲第2番「復活」

当日のステージです。

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