2010年1月31日
三石先生との初合わせ

今日は久しぶりのTutti、今回の指揮者、三石精一先生との1回目の練習でした。

今回はラヴェルとドビュッシー、印象派作品ばかりのプログラムです。印象派作品は一人ひとりの役割が、「旋律」、「和音」、「低音」というようにハッキリとはしていないので、ただでさえ合奏が難しいわけですが、それに加えてTuttiが昨年12月20日以来、三石先生とも初回ということで、正直、「ヒエーー、む、難しい…」という感じで終わってしまいました。まあ今日は三石先生としても「こんなテンポのこんな感じでやります。」という「施政方針演説」みたいなもの。細かいことは置いておいて、時間内に全曲の練習をして下さいました。とにかく慣れが必要なこれらの曲、最後の「ダフニスとクロエ」はそのあたりを配慮して下さってか、最後に「もう一度通しましょう。」、これで少しは形になり、ちょっと安堵感を持って練習を終えることが出来ました。すぐに来週もう一度三石先生のTuttiなので、来週はもう少し何とかなる、かな…?

それにしても、最後の「ダフニスとクロエ」は速いのなんのって… ホントにこのテンポでやるんですか? まあ、出来たらカッコイイけど… しかし三石先生、本当に若くて元気です。25年前から全然見た目の印象が変わらない、いったい今おいくつなのか…


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