ホール練レポその2(バンダについて)

今日は3月最後の練習、麻生市民館でのホール練でした。

オケをやっている方ならご存知だと思いますが、オーケストラの外で演奏するようにという作曲家の指示のことを、通称バンダと言います(でも私、由来を知らないんですけど)。今回の「復活」では、ホルン・トランペット・シンバル付き大太鼓・トライアングルの総勢9名が、舞台ではないどこかで演奏します。

このバンダ、知らない人が初めて見るとびっくりするようで、アンケートに「遅れて入ってきた輩がいた、けしからん」とか「●●パートの人が途中で出て行きましたがトイレに行ったのでしょうか」などと書かれたりします。これは作曲家がそう書いているので、トイレに行ったり忘れ物をしたわけではないのです(笑)

とは言え、私もこんなに出入りが多い曲は初めてです。普通はバンダ要員はバンダ専門とか、1つの楽器だけが後から入ってくる、というのが多いような気がする…

今日は代奏でバンダ&出入りをやったのですが、本職の人は、出入りの仕方も練習した方がよさそうですね!


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