フランスからロシアへ…

フランスづくしの春の定期演奏会を終えて、次なる音楽の旅はロシアへ…。

引き続きフランスの作曲家プーランクの作品を取り上げつつ、ロシアへ移動。
ロシアの代表的な作曲家の一人ムソルグスキーの、『禿げ山の一夜』『展覧会の絵』に挑戦します。

ここで「お!?」…と思われた方、鋭いですね!
そう、皆さんがよくご存じの『展覧会の絵』は、後にフランスの作曲家ラヴェルが管弦楽に編曲したラヴェル版なのです。

ということで、今回もフランス音楽的要素が見え隠れするお洒落なプログラム。

プーランクの『子象ババールの物語』は劇団民芸の役者さんによる朗読もありますので、こちらもぜひぜひお楽しみに!


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