2010年3月21日
ホール練習







本番まで残すところ2週間となった21日の練習は、多摩市民館でのホール練習でした。

麻生フィルでは通常、演奏会の1ヶ月〜半月前くらいに本番会場での練習、通称「ホール練」をおこなっています。ホールならではの音の響きを確認・調整するというのが主な目的ですが、
「ステージに楽器が入らない」
「見えていた人が見えない」
「いつも聞こえていた楽器の音が聞こえない」
などなど、本番の会場ならではの「いつもと違う!」をひとつずつ解消しながら、ステージの設営と練習が進められます。

今回は、ハープを2台使ったり、打楽器が多い曲があったり(「ダフニスとクロエ」では8人も出てくるんですよ)、女声合唱のみなさんも加わって、舞台上に所狭しと人と楽器が…。それでもけっこう余裕がある方です。本番は衣装の色が白と黒に揃うので、もう少しすっきり見えるかもしれませんね。

全体写真は、合唱が入る「夜想曲」の時のものです。合唱は下手(しもて、と読みます)側に入ります。3枚に分かれた部分写真は、合唱が入っていない楽章のものです。今回、練習中に客席からこっそり撮影しましたが、ステージ上からはバレバレなんですねー(当たり前です)。
ちなみに本番の写真撮影は禁止ですので、よろしくお願いいたします。

☆写真をクリックすると、大きい画像を4枚続けて見ることができます


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